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オリオン座はすでに消えている?
縣 秀彦〔著〕  小学館101新書
720円+税
2012年12月8日発行

 オリオン座のベテルギウスは、地球から約640光年と、地球から極めて近い距離にある。そのベテルギウスは「超新星爆発」という終焉の時を迎えようとしている。そのとき、地球からは満月の100倍のまぶしさで輝く、稀代の天体ショーが繰り広げられる。最新の天文学の研究成果をベースに、「すでに消滅しているのかもしれない」ともされるベテルギウスをはじめとする宇宙の謎を、国立天文台普及室長の縣秀彦氏がわかりやすく解説する。



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