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里山を食いものにしよう
和田芳治〔著〕 阪急コミュニケーションズ
1400円+税
2014年6月22日発行

 都会人が田舎に来てありがたがる自然の風景は、人間が木を切ったり、山菜を取ったりすることで出来上がってきたもの。里山は人間が利用することでしか保てない――そうして里山を食いものにし、自然から得られるものを最大限に活用して、安価で楽しい生活を送っている和田さんの「里山資本主義」の実践版とも言えるのが本書。将来の里山暮らしを考えている人、里山を抱えて町おこしをしている人たちにも必読の書だ。




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