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三菱・三井・住友「三代財閥」がわかる本
財閥研究会〔著〕 三笠書房
680円+税
2016年12月10日発行

 日本の三大財閥といえば、三菱・三井・住友だが、その合計売上は、日本の名目GDPの約4分の1に匹敵するとされる。その巨大な“経済圏”はグローバル化が進む世界経済の中で日本を牽引する大きな力になっている。
本書はグループごとの売上や経常利益、利益剰余金、キャッシュフローなどの経営指標から、気になる年収、各財閥の創業者や激動の時代に活躍したキーパーソンの足跡など、三大財閥についてまるごとわかる1冊。
グローパル化のマイナス面が大きくクローズアップされた2016年、伝統と実績を誇るブランドグループ、ブランド企業の2017年に向けた次の一手はいったいどんなものになっていくのだろうか。日本のこれからを考えるうえでもぜひ一読しておきたい1冊。



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