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偽りの「都民ファースト」
片山善博・郷原信郎〔著〕 ワック
920円+税
2017年6月30日発行

 詭弁と先送りで地方自治を弄ぶ「小池都知事の政治手法」を、前鳥取県知事の片山善博氏と元検事で弁護士の郷原信郎氏が徹底検証し、問題点を指摘する。
圧倒的な支持を得て都知事となった小池百合子氏だが、何ひとつ解決することはなく、豊洲問題もオリンピック問題もすべてが先送りされている。結局、その政治手法はホピュリズムに則ったものにすぎなかった。だが、それは東京都だけに限った問題ではない。今や、日本中にポピュリズムが蔓延。政治的な混迷が続く中、政治家のレベルは劣化し、惨憺たる状況になっている。
ほんとうに必要とされる政治家像とはどんなものか、片山氏と郷原氏の主張から、あるべき政治家の姿も浮かび上がってくる。



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