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日本国憲法は日本人の恥である
ジェイソン・モーガン〔著〕 悟空出版
1200円+税
2018年1月28日発行

 アメリカ人歴史学者のジェイソン・モーガン氏(麗澤大学外国語学部助教)は、「今こそ日本は憲法改正を推し進めるべきだ」と主張し、その理由を「日本国憲法はアメリカのリベラル(左翼)がつくった不平等条約≠ナあり、日本支配計画書≠ノすぎない」「この憲法を見直さなかったのは、主権国家として恥ずべきこと≠セからである」とする。そしてモーガン氏は、GHQが東京裁判で「日本は戦争犯罪国家だった」と断じて、日本国憲法を一方的に押し付け、日本国民を洗脳していった過程を歴史学者の視点で検証、さらに旧態依然の反日に凝り固まっているアメリカ歴史学会への「覚悟の反論」も公開する。2018年、いよいよ憲法改正論議が本格化する中、日本人自身が新たな憲法の形を考える上で、是非とも一読してもらいたい1冊である。



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