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尖閣を獲りに来る中国海軍の実力 - 自衛隊はいかに立ち向かうか
川村純彦〔著〕  小学館101新書
720円+税
2012年8月6日発行

 尖閣列島を巡る中国と日本の攻防をいち早く分析、予言した1冊。著者の川村純彦氏(元海将補・統幕学校副校長)は、かつて対潜哨戒機「P‐3C」でソ連潜水艦隊と第一線で対峙した経験をもつ国防のエキスパート。その川村純彦氏が、空母、イージス艦、ステルス艦……と着々と増強を進める中国海軍の狙いと真の実力をいち早く分析、日中尖閣沖海戦の帰趨をシミュレーション。今、尖閣国有化に対する中国の動きはまさに本書どおりに進んでいる。



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