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薬害C型肝炎 女たちの闘い
岩澤倫彦 フジテレビ調査報道班〔著〕
小学館
540円+税
2008年4月9日発行

「薬害C型肝炎」の問題は、2008年1月11日、「薬害肝炎救済法」の可決により、一応の決着を見た。だが、そこに至るまでには、被害者=原告女性たちのまさに命を削る闘いがあった。本書は、「薬害C型肝炎」が血液製剤・フィブリノゲンによるものであることをスクープしたフジテレビ「ニュースJAPAN C型肝炎取材班」のチーフディレクターであった著者が、追い続けたドキュメントである。病に冒されながらも国・製薬会社と闘い続け、最後は国に勝利した彼女たちの戦いと心の葛藤は、国民全体が忘れてはならないものである。



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