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江戸の鬼才、上田秋成
原雅子〔著〕
発行・樂書館 販売・中経出版
1500円+税
2007年8月6日発行

 2009年には没後200年を迎える上田秋成---彼は「雨月物語」の作者としてよく知られるが、その実像はあまり伝えられていない。商人として、医者として、国文学者として、そして小説家として生きた彼の一生は凄絶なものだったという。本書の著者は上田秋成の研究を続けてきた国文学者・原雅子氏。氏が描き出す上田秋成像は、国文学を学ぶ者ばかりではなく、広く?日本人?を知るという意味でも一読に値する。



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