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悩まないー超「往生」論
ひろさちや〔著〕
小学館
1200円+税
2007年12月4日発行

 本当に「ピンピンコロリ」が理想の死に方なのか。ひろ先生は、「そんなバカな」と考えます。人間はオギャーと生まれ、成長し、やがて徐々に年老いて死んでいく。老死というものは、生まれながらにして人間の内部に存在しているもので、われわれはこの一瞬も老いに向かっても確実にしに近づいている。それは誰ひとりとして逃れることのできないプロセスなのだ。それに抗おうとすること自体がなんとも傲慢な発想だし、そもそも無理な話なのだ。だから、もしボケても、「ボケたらごめん」でいいんです。ひろ先生が考える往生観から、前向きに生きる意味が見えてきます。



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