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『指揮官の決断--八甲田山死の雪中行軍に学ぶ極限のリーダーシップ』
山下康博〔著〕 中経出版 
1680円(税込)
2005年11月発行

 日露戦争前夜の明治35年1月、青森隊と弘前隊の2つの部隊はそれぞれ逆コースをとって八甲田山雪中行軍に挑んだ。青森隊210人はほぼ全滅という未曾有の遭難に見舞われ、一方の弘前隊38名はみごとに八甲田山踏破に成功した。2つの行軍隊を企業に見立てれば、青森隊は安定を誇る伝統の大企業、弘前隊は新進の中小企業である。2つの企業はともに空前の「大寒気団」という危機に見舞われながら、なぜこうも大きく運命の明暗を分けてしまったのだろうか。



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