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定年出家
鬼刑事はなぜ僧になったか
大島龍穏〔著〕 小学館 800円+税
2007年5月29日発行

 定年という区切りを前に、人生を見つめ直す人は少なくありません。神奈川県警捜査一課刑事として、犯罪がらみの数多くの死と、いつまでも続く関係者の悲痛な苦しみを見続けてきた著者は、定年を前に職を辞し、市井の僧侶として生きる道を選びました。そんな大島龍穏氏の話は、まさに「第二の人生をいかな有意義に生きるか」を考えている人にとって、まことに多くの示唆を含んでいます。




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