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あなたはこの漢字を読めますか?
ザ・ライトスタッフオフィス「漢字研究会」

漢字アラカルト2


■年齢をあらわす語を読めますか

二十路〈1〉 三十路〈2〉 四十路〈3〉 五十路〈4〉 六十路〈5〉 七十路〈6〉 八十路〈7〉 九十路〈8〉

1ふたそじ 2みそじ 3よそじ 4いそじ 5むそじ 6ななそじ 7やそじ 8ここのそじ

◆一口知識
 人の年齢を表現するとき、「みそじを越えた」「よそじも近い」などというが、この数え方は、古事記や神代記が書かれた七世紀以前から伝わる日本古来の数の数え方の流れをくんでいる。そもそも日本では次のように数を数えていた。
1(ひと)、2(ふた)、3(み)、4(よ)、5(いつ)、6(む)、7(なな)、8(や)、9(ここの)、10(とを)、20(はた)、30(みそ:〝そ〟は10を意味する)、40(よそ)、50(いそ)、60(むそ)、70(ななそ)、80(やそ)、90(ここのそ)、100(もも)、200(ふたほ)、300(みほ)、400(よほ)、500(いほ)、600(むほ)、700(ななほ)、800(やほ)、900(ここのほ)、1000(ち)、2000(ふたち)、3000(みち)、4000(よち)、5000(いち)、6000(むち)、7000(ななち)、8000(やち)、9000(ここのち)、10000(よろづ)、20000(ふたよろづ)、30000(みよろづ)、40000(よよろづ)、50000(いよろづ)、60000(むよろづ)、70000(ななよろづ)、80000(やよろづ)、90000(ここのよろづ)

■干支の読み方
●五行説と陰陽道から生まれた十干
そもそも古代中国には、世の中はすべて、「木」「火」「土」「金」「水」の五つからなるという五行説という思想があった。さらにそれに、すべては「陰」と「陽」のふたつに分けられるという陰陽道の思想が結びつき、陰陽五行説が生まれた。つまり、五行説の「木」「火」「土」「金」「水」が、それぞれ陽と陰(兄〈え〉と弟〈と〉)に分かれ、全部で十になる。それに「甲」「乙」「丙」「丁」「戊」「己」「庚」「辛」「壬」「癸」の字があてられ、次表のように十干(じっかん)となった。
ちなみに、十干の歴史は殷の時代までさかのぼるが、その時代には、十日を一旬と呼び、十日ごとに繰り返される日にそれぞれ名前を付けていたと言われている。

五行 陰陽 読み 十干 木 陽 木の兄=きのえ 甲 陰 木の弟=きのと 乙 火 陽 火の兄=ひのえ 丙 陰 火の弟=ひのと 丁 土 陽 土の兄=つちのえ 戊 陰 土の弟=つちのと 己 金 陽 金の兄=かのえ 庚 陰 金の弟=かのと 辛 水 陽 水の兄=みずのえ 壬 陰 水の弟=みずのと 癸
●尊い星「木星」から十二支が生まれた
さらにこれに、方位・時刻・年月日を表わすのに使った十二支(じゅうにし)が加わることになる。これも、古代中国で考え出されたもので、惑星のうちで、もっとも尊い星と考えられていた木星(あるいは木星に比した想像上の星「歳星」)が約十二年で天球を一周することから、その位置を示すために天球を十二の区画に分け、それぞれに「子(シ)」「丑(チュウ)」「寅(イン)」「卯(ボウ)」「辰(シン)」「巳(シ)」「午(ゴ)」「未(ビ)」「申(シン)」「酉(ユウ)」「戌(ジュツ)」「亥(ガイ)」の文字をあてはめたものだと言われている。

このように、もともとは木星の運行から出てきた十二支と発想は、やがて十二という数が一年の月の数にあたることから、月を表すことにも用いられるようにもなる。ちなみに、これらの漢字は、もともと季節ごとに移り変わる植物の様子を表しており、それに月を当てはめたという説もある。
寅…旧暦一月。草木が生え始める月
卯…旧暦二月。草木が地上を覆う月
辰…旧暦三月。草木が整って活力盛んな月
巳…旧暦四月。草木の勢いが最高になった月
午…旧暦五月。草木の勢いがちょっと衰えた月
未…旧暦六月。果実が熟れて美味しい月
申…旧暦七月。草木のとうが立って硬くなっている月
酉…旧暦八月。果実が熟れ過ぎている月
戌…旧暦九月。草木が枯れる月
亥…旧暦十月。草木が枯れ果てて冬ごもりしている月
子…旧暦十一月。新しい命が種の中に生まれ始める月
丑…旧暦十二月。芽がほんのちょっとだけ萌え始めた月

また時代とともに、身近な動物(空想上のものも含め)の名前をあてるようになっていった。それが、「子〈ネ〉=鼠」「丑〈ウシ〉=牛」「寅〈トラ〉=虎」「卯〈ウ〉=兎」「辰〈タツ〉=竜」「巳〈ミ〉=蛇」「午〈ウマ〉=馬」で、年賀状などでおなじみの面々である。

●十干と十二支の組み合わせから「六十干支=干支」が誕生
そして、最後に誕生するのが干支(えと)である。干支は、前述した十干と十二支の組み合わせ。つまり、十干と十二支の組み合わせ(「甲子」「乙丑」「丙寅」〜「癸亥」)で、全六十種の六十干支(ろくっじっかんし)=干支が生まれたわけである。ちなみに、干支の陰陽道の「陽と陰=兄〈え〉と弟〈と〉」から生まれた語だが、いつしか、この六十干支を干支と呼ぶようになったとされている。

【「干支」全60種】
1甲子〈きのえね〉 2乙丑〈きのとうし〉 3丙寅〈ひのえとら〉 4丁卯〈ひのとう〉 5戊辰〈つちのえたつ〉 6己巳〈つちのとみ〉 7庚午〈かのえうま〉 8辛未〈かのとひつじ〉 9壬申〈みずのえさる〉 10癸酉〈みずのととり〉 11甲戌〈きのえいぬ〉 12乙亥〈きのとい〉 13丙子〈ひのえね〉 14丁丑〈ひのとうし〉 15戊寅〈つちのえとら〉 16己卯〈つちのとう〉 17庚辰〈かのえたつ〉 18辛巳〈かのとみ〉 19壬午〈みずのえうま〉 20癸未〈みずのとひつじ〉 21甲申〈きのえさる〉 22乙酉〈きのととり〉 23丙戌〈ひのえいぬ〉 24丁亥〈ひのとい〉 25戊子〈つちのえね〉 26己丑〈つちのとうし〉 27庚寅〈かのえとら〉 28辛卯〈かのとう〉 29壬辰〈みずのえたつ〉 30癸巳〈みずのとみ〉 31甲午〈きのえうま〉 32乙未〈きのとひつじ〉 33丙申〈ひのえさる〉 34丁酉〈ひのととり〉 35戊戌〈つちのえいぬ〉 36己亥〈つちのとい〉 37庚子〈かのえね〉 38辛丑〈かのとうし〉 39壬寅〈みずのえとら〉 40癸卯〈みずのとう〉 41甲辰〈きのえたつ〉 42乙巳〈きのとみ〉 43丙午〈ひのえうま〉 44丁未〈ひのとひつじ〉 45戊申〈つちのえさる〉 46己酉〈つちのととり〉 47庚戌〈かのえいぬ〉 48辛亥〈かのとい〉 49壬子〈みずのえね〉 50癸丑〈みずのとうし〉 51甲寅〈きのえとら〉 52乙卯〈きのとう〉 53丙辰〈ひのえたつ〉 54丁巳〈ひのとみ〉 55戊午〈つちのえうま〉 56己未〈つちのとひつじ〉 57庚申〈かのえさる〉 58辛酉〈かのととり〉 59壬戌〈みずのえいぬ〉 60癸亥〈みずのとい〉


■縁起・占いにまつわる語

【七福神の読み方】
人々に幸福をもたらすといわれる七福神(しちふくじん)は、室町時代に画題の竹林の七賢人になぞらえて七体の福神を取りそろえたのがはじまりとされている。そのため、ルーツはさまざま。インドのヒンドゥー教や中国の神さまなどが、日本的な神さまにアレンジされている。

恵比須・恵比寿
恵比寿さまは、右手に釣竿、左手に鯛を抱えている。そもそも、海のかなたから渡って来た豊漁をもたらす神さまとして、また航海安全の神さまとして信仰されてきた。神道では、恵比寿さまはイザナギノミコトとイザナミノミコトの第三子と言われ、「夷」「戎」「恵美酒」「蛭子」「胡」などの字があてられることもある。〈えびす〉
大黒天
狩衣姿に大黒頭巾をかぶり、肩に大きな金袋をかけ、右手には打ち出の小槌に福徳円満の顔……という姿で知られているのが大黒天。もともとは、ヒンドゥー教起源の軍神「摩訶迦羅(マハーカーラ)」だが、仏教にとりいれられ、台所の神、あるいは財宝を授ける神として信仰されている。くろ(黒)くなってまめ(魔滅)に働いて大黒天を拝むと大福利益が得られるとか。〈だいこくてん〉
毘沙門天
毘沙門天(別名:多聞天)は、もとはインド武将四天王のひとりという強い神さま。インド古代の叙事詩「マハーバーラタ」によると宇宙の創造主プラチャーバティの孫で、全世界の富と不老不死の命を与えられ、ランカー(スリランカ)の宮殿に住み、空飛ぶ乗り物プシュパカを走らせる暗黒界の悪霊の長だったとされている。その後、仏教に取り入れら、現在では、武力で貧乏神を追い払ってくれる神さまとして慕われている。〈びしゃもんてん〉
弁財天・弁才天
弁天さまは、大黒天や毘沙門天と同様、もともとはインドのヒンドゥー教の神さまで、三大主神のひとりブラフマン神(梵天)の娘にして配偶神である川の神「サラスヴァティ」。仏教に取り入れられ、河のせせらぎの音から音楽の神となり、転じて弁舌の神(弁才天)、知恵の神となった。〈べんざいてん〉
福禄寿
鶴と亀をしたがえ、りっぱな白髭で親しまれている福禄寿は、もともと中国道教の神様。福(幸福)と禄(富貴)と寿(長寿)の御利益を授けてくれる神さまといわれている。〈ふくろくじゅ〉
寿老人
杖をつき、うちわを持って、鹿を連れた、おじいさんの神さま。この鹿肉を食った者は二千年生きられるとされている。寿老人と福禄寿は実は同一の神さまだという説や、彼は老子の化身だという説がある。長命、富貴、与宝、種々の病の平癒の神でもあり、人々の安全と健康を守る神。〈じゅろうじん〉
布袋
布袋さまは、十世紀の中国、後梁の頃にいた契此(かいし)という禅宗の僧をモデルにつくられたといわれている。彼は、いつも布袋を持ち歩いていたことから、布袋和尚と呼ばれていたとか。吉凶の判断にすぐれ、未来を予知する才に長けていたことから、福の神のひとりに数えられるようになったといわれている。〈ほてい〉

【六輝/六曜】
六輝(ろっき)のルーツは、足利時代に中国から伝わってきた占い。もともとは六曜(ろくよう)と呼ばれていたが、明治以後、「日、月、火、水、木、金、土」の七曜が使われるようになり、区別するために六輝と呼ぶようになった。もともとは曜日をあらわす語だったが、江戸時代の終わりごろから、現在のように吉凶を表すものになったといわれている。

大安 終日万事が吉。結婚式、結納などには最適。〈たいあん・だいあん〉
友引 昼は凶だが、午前、夕方、夜は吉。見舞い・葬式以外はOK。大安の次に結婚式に適している。〈ともびき・ゆういん〉
先勝 午前が吉で午後が凶。ただし、午前中から式を始めれば午後になってもかまわないとされている。〈せんしょう・せんかち・さきかち・せんがち〉
赤口 午前、午後は凶。吉は正午だけ。〈しゃっこう・しゃっく・じゃっこう・じゃっく・せきぐち〉
先負 午前は凶だが、午後は吉。〈せんぷ・せんまけ・さきまけ〉
仏滅 終日凶とする説と、午後は縁起がよいとする説に分かれる。〈ぶつめつ〉


【九星】
九星(きゅうせい)は、運勢判断に用いる「一白」「二黒」「三碧」「四緑」「五黄」「六白」「七赤」「八白」「九紫」の九つの星。そもそもは、古代中国の伝説に出てくる魔方陣が起源。

縱・横・斜めのいずれの三つの数字の和が十五になるというものだが、これらの数字に白・黒・碧・緑・黄・赤・紫の七色と木・火・土・金・水の五行をあて、さらに易の八卦、五行、方位、干支(えと)を配して、諸事の吉凶や運勢を判断する。中国では唐代末期に始まったが、日本では室町時代から流行したといわれている。
 
一白水星〈1〉 二黒土星〈2〉 三碧木星〈3〉 四緑木星〈4〉 五黄土星〈5〉 六白金星〈6〉 七赤金星〈7〉 八白土星〈8〉 九紫火星〈9〉
1いっぱくすいせい 2じこくどせい 3さんぺきもくせい 4しろくもくせい5ごおうどせい 6ろっぱくきんせい 7しちせききんせい 8はっぱくどせい 9きゅうしかせい〉

■四季をあらわす語
【二十四節気】
二十四節気(にじゅうよんせっき)は、古代中国に始まった季節の分け方。一年を春夏秋冬の四つの季節に分け、それぞれをさらに六つに分けた二十四の期間からなっているが、とくにそれぞれの季節の最初の日をさす。そもそも月の運行にもとづく太陰暦をベースにしていることや、当時の文明の中心であった黄河の中・下流域の気候を反映しているため、日本の気候とは一部ずれている。


季節 陰暦 太陽暦 二十四節気 読み

正月 節 2月○日 立春 りっしゅん
正月 中気 2月△日 雨水 うすい
二月 節 3月○日 啓蟄 けいちつ
二月 中気 3月△日 春分 しゅんぶん
三月 節 4月○日 清明 せいめい
三月 中気 4月△日 穀雨 こくう

四月 節 5月○日 立夏 りっか
四月 中気 5月△日 小満 しょうまん
五月 節 6月○日 芒種 ぼうしゅ
五月 中気 6月△日 夏至 げし
六月 節 7月○日 小暑 しょうしょ
六月 中気 7月△日 大暑 たいしょ

七月 節 8月○日 立秋 りっしゅう
七月 中気 8月△日 処暑 しょしょ
八月 節 9月○日 白露 はくろ
八月 中気 9月△日 秋分 しゅうぶん
九月 節 10月○日 寒露 かんろ
九月 中気 10月△日 霜降 そうこう

十月 節 11月○日 立冬 りっとう
十月 中気 11月△日 小雪 しょうせつ
十一月 節 12月○日 大雪 たいせつ
十一月 中気 12月△日 冬至 とうじ
十二月 節 1月○日 小寒 しょうかん
十二月 中気 1月△日 大寒 だいかん

【月の読み方】
1月
睦月(むつき/むつびつき)/孟春(もうしゅん)/初春(しょしゅん)/初見月(はつみづき)/初空月(はつそらづき)/子の日月(ねのひづき)/年端月(としはづき)/新春(しんしゅん)/早緑月(さみどりづき)/暮新月(くれしづき)/解凍(かいとう)/霞初月(かすみそめづき)/陬月(すうげつ)/孟陬(もうすう)/孟陽(もうよう)

2月
如月(きさらぎ) /仲春(ちゅうしゅん)/衣更着(きさらぎ)/美景(びけい)/恵風(けいふう)/仲陽(ちゅうよう)/花朝(かちょう)/木の芽月(このめづき)/小草生月(おぐさおいづき)/梅見月(うめみづき)/梅つ月(うめつつき)/梅つさ月(うめつさつき)/梅つ五月(うめつさつき)/令月(れいげつ)/雪消月(ゆきぎえづき)
3月
弥生(やよい/いやよい) /季春(きしゅん)/晩春(ばんしゅん)/暮春(ぼしゅん)/花見月(はなみづき)/竹の秋(たけのあき)/杪春(びょうしゅん)/春惜月(はるおしみづき)/祓月(はらえづき)/花つ月(はなつづき)/殿春(でんしゅん)/早花咲月(さはなさづき)/夢見月(ゆめみづき)/佳月/嘉月(かげつ)/桜月(さくらづき)/四月朔日/綿貫(わたぬき)/清和(せいわ)
4月
卯月(うづき) /孟夏(もうか) /初夏(しょか) /首夏(しゅか) /陰月(いんげつ) /花残月(はなのこりづき) /麦秋(ばくしゅう) /梅月(ばいげつ/うめづき) /夏端月(なつはづき) /夏半(かはん) /木の葉採月(このはとりづき) /乏月(ぼうげつ)/祭月(まつりづき) /鳥待月(とりまちづき)/余月(よげつ)
5月
皐月(さつき/こうげつ) /仲夏(ちゅうか) /吹雪月(ふぶきづき) /月見ず月(つきみずづき) /橘月(たちばなづき) /田草月(たぐさづき)/賤間月(しずまつき)/早苗月(さなえづき)/鬱林/蔚林(うつりん)/梅の色月(うめのいろづき)/悪月(あくげつ)/さくも月(さくもつき)/蒲月(ほげつ)/竹酔日(ちくすいじつ)5月13日
6月
水無月(みなづき)/季夏(きか)/晩夏(ばんか)/名越の月(なごしのつき)/大六月(おおろくがつ)/鳴神月(なるかみづき)/遯月(とんげつ)/常夏月(とこなつづき)/長夏(ちょうか)/蝉の羽月(せみのはづき)/涼暮月(すずくれづき)/溽暑(じょくしょ)/風待月(かぜまちづき/かざまちづき)/松風月(まつかぜづき)/青水無月(あおみなづき)/い涼暮(いすずくれつき)/葵月(あおいづき)/賜氷(しひょう)6月1日
7月
文月(ふみづき)/文披月(ふみひろげづき)/孟秋(もうしゅう)/初秋(しょしゅう)/早秋(そうしゅう)/七夕月(たなばたづき)/七夜月(ななよづき)/愛逢月(めであいづき)/袖合月(そであいづき)/新秋(しんしゅう)/親月(おやづき)/女郎花月(おみなえしづき)/秋初月(あきはづき)/流火(りゅうか)/蘭月(らんげつ)/秋の初月(あきのはづき)/瓜時(かじ)
8月
葉月(はづき)/仲秋(ちゅうしゅう)/盛秋(せいしゅう)/清秋(せいしゅう)/清月(せいげつ)/竹の春(たけのはる)/葉落月(はおちづき)/桂月(けいげつ)/燕去月(つばめさりづき)/月見月(つきみづき)/仲商(ちゅうしょう)/染色月(そめいろづき)/其の色月(そのいろづき)/素月(そげつ)/寿星(じゅせい)/秋涼(しゅうりょう)/ささはなさ月(ささはなさづき)/木染月(こぞめづき)/濃染月(こぞめづき)/紅染月(こうぞめづき/こぞめづき)/迎寒(げいかん)/草つ月(くさつづき)/雁来月(がんらいづき)/秋風月(あきかぜづき)/秋風の月(あきかぜのつき)/桂秋(けいしゅう)/田の実(たのむ)
9月
長月(ながつき)/菊の秋(きくのあき)/季秋(きしゅう)/晩秋(ばんしゅう)/暮秋(ぼしゅう)/窮秋(きゅうしゅう)/陰月(いんげつ)/寝覚月(ねざめづき)/玄(げん)/授衣(じゅい)/梢の秋(こずえのあき)/小田刈月(おだかりづき)/菊見月(きくみづき)/菊月(きくづき/きくげつ)/紅葉月(もみじづき)/涼秋(りょうしゅう)/彩る月(いろどるつき)/色取月(いろどりづき)/太衝(たいしょう)/秋より後の秋(あきよりあとのあき)閏九月/菊襲/菊重(きくがさね)閏九月
10月
神無月(かんなづき/かみなづき)/神有月(かみありづき)/神在月(かみありづき)/孟冬(もうとう)/初冬(しょとう)/霜先(しもさき)/定星(ていせい)/小六月(ころくがつ)/初霜(はつしも)/小春(しょうしゅん/こはる)/小春月(こはるづき)/時雨月(しぐれづき)/木の葉月(このはづき)/開冬(かいとう)/陽月(ようげつ)/御忌(おいみ)
11月
霜月(しもつき/そうげつ)/雪待月(ゆきまちづき)/仲冬(ちゅうとう)/祝月(いわいづき)/神帰月(かみきづき/かみかえり)/風寒(ふうかん)/露隠の葉月(つゆごもりのはづき)/暢月(ちょうげつ)/星紀(せいき)/霜見月(しもみづき)/霜降月(しもふりづき)/神楽月(かぐらづき)/雪見月(ゆきみづき)/六呂(りくりょ)/一陽来復(いちようらいふく)
12月
極月(ごくげつ)/師走(しわす)/春待月(はるまちづき)/季冬(きとう)/晩冬(ばんとう)/年積月(としつみづき)/窮月(きゅうげつ)/窮陰(きゅういん)/窮冬(きゅうとう)/親子月(おやこづき)/暮古月(くれこづき)/苦寒(くかん)/臘/臘月(ろう/ろうげつ)/嘉平(かへい)/雪月(ゆきづき)/弟月(おとづき/おとごづき/おとうづき/おととづき)/乙子月(おとごづき)/弟子月(おとごづき)/梅初月(うめはつづき)/三冬月(みふゆづき)

■単位の読み方
【お金の単位】
円〈1〉 仙〈2〉 弗〈3〉 法〈4〉 磅〈5〉 馬克〈6〉 留〈7〉
1えん 2セント 3ドル 4フラン 5ポンド 6マルク 7ルーブル 

【長さ・重さ・容積の単位】
〔メートル法の長さの単位〕
米〈1〉 粍〈2〉 糎〈3〉 粉〈4〉 籵〈5〉 粨〈6〉 粁〈7〉
1メートル 2ミリメートル(千分の一メートル) 3センチメートル(百分の一メートル) 4デシメートル(十分の一メートル) 5デカメートル(十メートル) 6ヘクトメートル(百メートル) 7キロメートル(千メートル)
〔メートル法の質量・重さの単位〕
瓦〈グラム〉 瓱〈ミリグラム (千分の一グラム)〉 甅〈センチグラム(百分の一グラム)〉 瓰〈デシグラム(十分の一グラム)〉 瓧〈デカグラム(十グラム)〉 瓸〈ヘクトグラム(百グラム)〉 瓩〈キログラム(千グラム)〉
1グラム 2ミリグラム (千分の一グラム) 3センチグラム(百分の一グラム)4デシグラム(十分の一グラム) 5デカグラム(十グラム) 6ヘクトグラム(百グラム) 7キログラム(千グラム)
〔メートル法の体積・容積の単位〕
立〈1〉 竓〈2〉 竰〈3〉 竕〈4〉 竍〈5〉 竡〈6〉 竏〈7〉
1リットル 2ミリリットル(千の一リットル) 3センチリットル(百分の一リットル) 4デシリットル(十分の一リットル) 5デカリットル(十リットル) 6ヘクトリットル(百リットル) 7キロリットル(千リットル)
〔ヤードポンド法の長さ・重さの単位〕
吋〈1〉 呎〈2〉 碼〈3〉 哩〈4〉 封度・听〈5〉
1インチ 2フィート 3ヤード 4マイル 5ポンド


■スポーツ名の読み方
蹴球〈1〉 排球〈2〉 籠球〈3〉 鎧球〈4〉 拳闘〈5〉 送球〈6〉 庭球〈7〉 鞍馬〈8〉 懸垂〈9〉 跳馬〈10〉 吊輪〈11〉 撞球〈12〉 杖球〈13〉 羽球〈14〉 門球〈15〉
1しゅうきゅう(サッカー・フットボール) 2はいきゅう(バレーボール) 3ろうきゅう(バスケットボール) 4がいきゅう(アメリカンフットボール) 5けんとう(ボクシング) 6そうきゅう(ハンドボール) 7ていきゅう(テニス) 8あんば 9けんすい 10ちょうば 11つりわ 12どうきゅう(ビリヤード) 13じょうきゅう(ホッケー) 14うきゅう?(バドミントン) 15もんきゅう?(ゲートボール)

■宝石の読み方
瑪瑙〈1〉 琥珀〈2〉 瑠璃・琉璃〈3〉 翡翠〈4〉 水晶〈5〉 真珠〈6〉 柘榴石〈7〉 蛋白石〈8〉 金剛石〈9〉 翠玉・緑玉〈10〉 紅玉〈11〉 黄玉〈12〉 青玉〈13〉
1めのう 2こはく 3るり 4ひすい 5すいしょう 6しんじゅ 7ざくろいし(ガーネット) 8たんぱくせき(オパール) 9こんごうせき(ダイヤモンド) 10すいぎょく・りょくぎょく 11こうぎょく(ルビー) 12おうぎょく・こうぎょく(トパーズ) 13せいぎょく(サファイア)